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© 特定非営利活動法人 日本橋フレンド

第36回 アサゲ・ニホンバシ

April 17, 2015

 

2015年4月17日(金)
7:45~8:45 (受付開始7:30)

会場:WIRED CAFE NEWS

 

 

マエヒャク(前の100年):

神田明神結婚式場明神会館 館長代理
戸部広之 

 

神田祭とゴルフ日本橋会

 

日本橋の方々との出会いが私と日本橋、そして神田祭とのご縁をより強くしました。今年の神田祭はご遷座400年の記念の年です。日本橋と神田神社とは氏子の関係から、二年に一度の神田祭では日本橋室町一丁目のお神輿が街を練り歩きます。アサゲ・ニホンバシの当日は、神田神社と日本橋の街の方々との繋がりや人との出会い大切さなどをお話致します。アサゲに参加してくださった方々が『今年の神田祭はぜひ行ってみよう!』と思って頂けたら幸いです。また、神道の考えを通し、色々な価値観のある現代に生きてゆく『ヒント』などもお話できたらと思います。題にもある『ゴルフ日本橋会』については当日をお楽しみにしてくだい。

 

 【プロフィール】

昭和35年岡山県出身、社家の次男。昭和58年 国学院大学文学部別科神道Ⅱ類修了。葛飾区熊野神社、栃木県古峰神社転勤。平成2年神田神社奉職。日本橋一の部連合町会担当。平成6年日本橋保存会事務局永森さんに誘われ、ゴルフ日本橋会に入会。現在は、神田明神会館結婚式場館長代理として、神社挙式の普及。地域活動として、50年以上の歴史あるゴルフ日本橋会宣伝係(関東ゴルフ連盟HC5)。趣味は囲碁。

 

 

 

 

 

アトヒャク(後の100年):

ヘアサロン大野グループ 代表
大野悦司

 

トラディショナル&モダーンの心を持ったikiと艶出

 

伝統と革新が未来に息づく日本橋は江戸から東京へ近代化の原点でした。浮世床から西洋理髪への転換は日本橋は速いものでした。大野のルーツ篠原定吉氏は日本橋芳町にあり大店の旦那衆、芸人、役者、相撲取り、証券、金融関係者の中で人気を博し、また西洋理髪の普及に貢献した大日本美髪会の一員です。西洋理髪文化は理髪外科医にその源があり、日本にない顔そり文化、髭皿、マグカップ、髭ブラシなどをご紹介します。これらのグッズは今でも男性の通過儀礼として贈り物に利用されています。男性も女性も毛髪やお肌、頭皮は年齢とともに衰えてきます。特に毎日行う男性の顔そり(シェービング)の正しい方法が大切です。ヘア&メイクアップやエイジングケアにもトラディショナル&モダーンの心を持ったikiと艶出の上手なご利用法をクイズ形式で、ご案内します。

 

 

【プロフィール】

1948年2月25日生まれ。1970年慶応義塾大学経済学部卒業。16歳で家業の後継を決意、高校、大学では学業と修業を両立、卒業の前年、パリのモリナリオと姉妹店契約を結び帰国、卒業後静岡西武百貨店に静岡支店を開業、初代店長に就任、日本橋本店店長を経て創業者大野孝次郎没後、37歳で代表取締役に就任。
理容業が全国に発表するニューヘアスタイルの設定委員チィーフを2001~2005年まで歴任。国家試験に用いる教科書の執筆にあたる。ロンドンメイファーの紳士専用理髪店Gentlemen’s Tonicのオーナーと意気投合、メンズコスメ部門販売において、2008年から日本総代理店となる。中央区環境衛生協会会長。

 

 

 

【朝餉】 

今回の朝餉は「肉鮮問屋佐々木」提供の自家製メンチカツのカツサンドです。人形町の「まつむら」のコッペパンに挟んでお召し上がりいただきます。さらに会場のWIRED CAFE NEWS」からおまけの一品が付く予定です。肉問屋の上質なお肉で作ったメンチカツサンドを是非お楽しみください。

 

 

 

肉鮮問屋佐々木
〒103-0023
日本橋本町4-2-3 佐々木ビル 2F
TEL:03-3241-5296 
営業時間:
ランチ11:30~13:30 
ディナー 17:30~22:00(L.O.21:00)
定休日:土・日・祝

 

 

 

 

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