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© 特定非営利活動法人 日本橋フレンド

第39回 アサゲ・ニホンバシ

July 12, 2015

2015年7月19日(金)
7:45~8:45 (受付開始7:30)

会場:WIRED CAFE NEWS

 

【申込はコチラから】

https://tokyo24ku.com/nihonbashi/event/asage39

 

 

 

マエヒャク(前の100年):

日本橋 和紙 榛原(はいばら)
広報/学芸員
中村 陽子 氏

 

 

波間に遊ぶ水鳥や、咲きこぼれる四季折々の花。色鮮やかな千代紙には、人の目を引き付ける魅力があります。京都の公家社会の中で始まり、明和年間に千代田の大奥を中心として花開いた千代紙は、図案としての美しさだけではなく、紋様の背景に描かれた意味が重要な役割を持つようになります。敢えて言葉にすることは無いけれど、伝えたい想い。それを、人々は意匠の中に託してきたのです。この度の講演では、幕末から大正期にかけて、榛原で製作していた千代紙を例に、皆さんと隠されたメッセージを解き明かしていきたいと思います。

 

【プロフィール】

平成22年、上智大学比較文化学部日本語日本文化学科を卒業。卒業後、文化3年創業の和紙専門店 榛原併設の資料室「聚玉文庫」にて、学芸員として勤務。同店に伝わる江戸期の文献資料、明治大正期を中心とする摺り物、画稿、版木、千代紙などを中心とする歴史的な資料の保管及び調査を行う。

 

 

 

アトヒャク(後の100年):

コンタツ株式会社
代表取締役社長
津久浦 慶明 氏

 

東京の魂を揺さぶるビール、誕生。

 

1924年創業の酒問屋です。酒造りを愛してやまない生産者と小売店/消費者をつなぐ架け橋になるべく、単純な販売に留まらない様々な開発/提案活動を行っております。また近年は、日本酒や焼酎の輸出、ワイン/クラフトビールの輸入、3PL、BtoC等新規事業も急拡大しております。いまや数少ない東京地場の酒問屋の使命として「東京ローカル」と銘打って東京多摩地区の地酒や伊豆諸島の島焼酎を様々な場面で紹介して参りましたが、今回は、当社が東京福生の石川酒造と共同開発しこの4月に発売した、「東京の地で醸す、東京の名を冠した、真の東京クラフトビールTOKYO BLUES」の開発ストーリーをお話させて頂きます。2020年のオリンピックを控え、東京が一番熱いこの時期に誕生したこのビール、見た目もストーリーも中身も熱々です。

 

【プロフィール】

1967年生まれ東京出身。1990年早稲田大学政経学部政治学科卒業後、味の素㈱に入社。15年間主に調味料の開発、海外マーケティングに従事。2005年に祖父の創業したコンタツ株式会社入社。以降、100年企業になるべく多くの改革を実施。2011年より現職。

 

 ◆朝餉◆

 

今回の朝餉は、千疋屋フルーツパーラーで定番のメニュー「フルーツサンドイッチ」。フルーツの自然な甘みを引き立てるために、使用している生クリームは甘さ控えめ、軽い口当たりが特徴です。今回はアサゲ特別価格でご提供。お見逃しなく!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千疋屋総本店

TEL:03-3241-1630

住所:東京都中央区日本橋室町2-1-2 
日本橋三井タワー内

http://www.sembikiya.co.jp/

 

 

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