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© 特定非営利活動法人 日本橋フレンド

第41回アサゲ・ニホンバシ

October 14, 2015

 

2015年10月16日(金)
7:45~8:45 (受付開始7:30)

会場:WIRED CAFE NEWS

 

【申込はコチラから】

https://tokyo24ku.com/nihonbashi/event/asage41

 

 

マエヒャク(前の100年):

株式会社三越伊勢丹

呉服美術統括部

元 呉服統括部長

田口 隆男 氏

 

 

 

「日本橋に勤務して41年/日本のカイコ・絹の現状と取組み」

 

1673年(延宝元年)に呉服店越後屋として創業した三越が1904年「デパートメントストア宣言」で百貨店となってから、昨年で110周年を迎えました。三越のルーツである呉服部に1975年(昭和50年)に入社して以来41年間日本橋で勤務し、その変遷を目の当たりにしてきました。きものの需要は昭和40年代後半をピークとしてその後は厳しい時代を迎えています。日本橋堀留町には取組先が多くありましたが、今はほとんどがマンションに変わっています。今回はその日本橋の変遷を簡単にたどりながら、若手時代のエピソードや商売の中でのお客さまとの関わり、また現在取り組んでいる「日本の絹」の現状とこれからについて、繭と生糸の実際に手にとっていただきながら楽しくお話しできればと思います。

 

【プロフィール】

1952年8月18日生まれ、63才。昭和50年慶応義塾大学法学部卒。昭和50年4月日本橋三越呉服部入社。途中3年間を除き呉服部在籍。転勤もなく日本橋に41年間通っている。2012年定年を迎え、以後後輩に素材や技法を伝える。趣味は鉄道、生粋の鉄ちゃん。

 

 

 

アトヒャク(後の100年):

株式会社siniolchu

代表取締役

(スペインバルhachiオーナー)

石井 康雄 氏

 

 

 

サービス業に生涯を捧ぐ!スペインバルと日本橋

 

元々プロのボクサーをやっていましたが、現在は飲食店を経営しています。店舗は日本橋のほか、門前仲町や東麻布で全4店舗を経営。スペインバルやカジュアルフレンチ、アメリカンダイナー、スペシャリティーコーヒーなどコンセプトもメニューもすべて変えています。すべて違うコンセプトのお店を運営する際のポイントとは?お店の雰囲気を決定づけるといっても過言ではないスタッフとのチームビルディング術は?今後のビジョンは?お店を始めたきっかけから、日本橋との出会い、店舗のことなど、ディスカッションを交えながら、お話致します。

 

 

【プロフィール】

元プロボクサー。野菜ソムリエ、接客コンサルティング、都内飲食店を経て2010年に創業。スペインバル「hachi」を日本橋人形町にオープンのほか、日本橋本町にスペシャリティーコーヒー専門店「Mighty steps coffee stop」など全4店舗を経営する。プロダクトデザインからフードまで店舗のトータルコーディネートも行う。

 

◆朝餉◆

「zen茶'fe」ご提供、オリジナルサンドイッチです。炭焼きハンバーグアボカドチーズ、

炭焼きチキン…など、4種類のサンドイッチをご用意。お好きなものをお選びください。

※先着順になりますので、ご容赦ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

※今回、zen茶’feの新メニュー、丸い可愛いガラス瓶に入った「びいどろぷりん」を特別価格でご提供!

通常480円を300円で販売致します。限定20個のみの販売!気になった方はお早めにお買い求めください。

 

 

 

 

 

 

 

ZEN茶'fe - ゼンチャフェ -

TEL:03-3270-3672

住所:中央区日本橋室町1-11-2

http://zenchafe.co.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

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