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© 特定非営利活動法人 日本橋フレンド

第52回アサゲ・ニホンバシ

October 12, 2016

 

 

2016年10月21日(金)
7:45~8:45 (受付開始7:30)

 
会場:WIRED CAFE NEWS

 

参加費/500円

朝餉(アサゲ)/500円


 
【申込はコチラから】
https://tokyo24ku.com/nihonbashi/event/asage52

 

 

 

 

マエヒャク(前の100年):

有便堂 
代表取締役
石川 雅敏 氏
 

 

 

 

 

「和」へのこだわり

 

大正元年(1912年)年創業の書画用品専門店「有便堂」。湯島天神下にて画人・書人宅へ伺う「風呂敷外商」として商いを始め、昭和21年(1946年)に念願であった商業の中心地・日本橋に店を構えました。店頭では書画用品にとどまらず、四季折々の彩りのある和の品を取り扱っております。当日は“「和」へのこだわり”をテーマに、日本文化を伝承することや日本橋への想いについてお話させて頂きます。

 

 

 

【プロフィール】

昭和28年(1953年)世田谷生まれ。18歳より京都の図案材料店で3年ほど修行した後、昭和49年(1974年)に家業に入る。平成8年 (1996年)、3代目として、家業を継ぐ。

 

 

 

 

 

 

 

アトヒャク(後の100年):

株式会社サムライウーマン 代表取締役社長

まちのてらこや保育園 代表
高原 友美 氏 氏 ​

 

 

 

まちの「てらこや」を創る!~日本橋の働くお母さんをサポート~

 

働くお母さんとその子どもたちを、まち全体でサポートする仕組みがあったら…という想いから、2015年9月、人形町に「まちのてらこや保育園」を開園しました。日本橋には、地域に根ざした古くからのコミュニティが残っています。しかし、マンションなどに移ってきた子育て世帯には、なかなかそのコミュニティにアクセスする機会がありません。都会の子育ては「保育園と家庭」という小さい範囲で完結しがちですが、保育園を起点に地域のコミュニティと子育て世帯を繋げば、閉鎖的な都会の子育てを変えられるのではないかと思っています。当日は保育園の様子を見ていただきながら、まち全体で子育てする仕組み作りについてお話ししたいと思います。

 

 

 

 

【プロフィール】

1984年生まれ、岡山県出身。お茶の水女子大学卒業。2007年に三井物産に入社。金属資源の輸出入、ブラジルでの金属資源開発案件などを担当。2014年に退職し、株式会社サムライウーマンを設立。2015年、日本橋にまちのてらこや保育園を開園。第32代中央区観光大使・ミス中央でもあり、中央区の魅力を国内外に発信中。

 

 

◆朝餉◆

 

 なごみナチュルアオーガニックハーブティーカフェ様ご提供の「ハーブチキン 韃靼そば茶入り 玄米ごはん」です。歯ごたえのあるもちもちした食感の玄米入りご飯に、「nagomi-NATULURE」の食物繊維たっぷり韃靼そば茶を混ぜ込みました。チキンのうま味を引き出すハーブ「ローズマリー」で、外はカリッと中はジューシーに焼き上げたチキンを贅沢に4つのせ、サラダもついたボリュームたっぷりのアサゲ限定のメニューです。

※先着100名様分のご用意になりますので、ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

「nagomi NATULURE Organic HerbTeaCafe」は、お茶の専門家である「ティーコンシェルジュ」のいるお店として、お客様に最適な一杯をご案内しています。何よりも美味しさや高い品質にこだわり、有機栽培や自然農法の厳選したハーブや茶葉だけを取り扱っています。

 

nagomi NATULURE Organic HerbTeaCafe

日本橋堀留町2-1-3 1F

TEL:03-3662-5268

URL:http://www.nagomi-natulure.com/page/10

 

 

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