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© 特定非営利活動法人 日本橋フレンド

第55回アサゲ・ニホンバシ

January 16, 2017

 

 

2017年1月20日(金)
7:45~8:45 (受付開始7:30)

 
会場:WIRED CAFE NEWS

 

参加費/500円

朝餉(アサゲ)/500円

 
【申込はコチラから】
https://tokyo24ku.com/nihonbashi/event/asage55

 

 

 

マエヒャク(前の100年):

鳥料理玉ひで 
八代目
山田 耕之亮 氏

 

 

 

 

 

地域活性するための発想の転換​

 

宝暦10年(1760年)、御鷹匠(おたかじょう)として幕府に仕えていた山田鐵右衞門(てつえもん)と妻のたまが興した軍鶏料理専門店が「玉ひで」のはじまりで、その家の八代目として生まれました。そんな私に、職業選択の自由は無く、「家を継ぐ」ということが、自然に暮らしの中にありました。私の自由は、大学の4年間だけ。大学卒業後の10年は仕事だけに専念するのが先代との約束でした。仕事一筋の10年間で思い、考え、実践しその中で、行き着いたひとつキーワードは「地域活性」。家業の継続と発展、お客様、そして地元。多くの人の関わりを得ながら成功させてきた「地域活性」についてお話しいたします。

 

 

 

【プロフィール】

1961年東京都生まれ。法政大学を卒業後、人形町の名料亭「玄冶店 濱田家」で修業。23歳で「鳥料理 玉ひで」に戻り、八代目を継承した。創業は宝暦10年(1760年)軍鶏料理の専門店からはじまる。老舗の味と技を守りつつ、明治期の復刻版メニューや、大手コンビニエンスチェーンと弁当の共同開発など、新たな挑戦にも取り組んでいる。

 

 

 

 

 

アトヒャク(後の100年):

日本橋とやま館 
館長(総支配人)
山下 章子氏

 

 

 

日本橋より発信する富山のライフスタイル

 

富山県庁で文化、景観、観光と従事し、富山の魅了をどの様に首都圏で伝えるか?その想いは一つ、富山から離れてしまった子どもたちがどうやったら富山に戻りたくなるかをモットーに、富山の上質なくらしの伝え方の工夫などをお話し頂きます。

 

 

【プロフィール】

富山県旧宇奈月町生まれ(現黒部市)、富山市八尾町在住。 文化振興課、建築住宅課(景観)、観光課を経て富山県首都圏本部。観光課で北陸新幹線開業を迎えた後、平成27年10月から日本橋とやま館の開設準備に携わり、平成28年6月開業から同館館長。 現在は東京に単身赴任。「子どもたちが戻りたくなる富山に!」がモットー。

 

 

◆朝餉◆

 

今回のアサゲの朝餉はアトヒャクでご登壇頂く日本橋とやま館さまご提供の富山名物「ます寿司の食べ比べ」と、日本橋とやま館に併設する「富山はま作」さま特製の富山の味噌汁になります。アサゲ限定のスペシャルメニューをお楽しみください。

※先着100名様分のご用意になりますので、ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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