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© 特定非営利活動法人 日本橋フレンド

第56回アサゲ・ニホンバシ

February 12, 2017

 

 

2017年2月17日(金)
7:45~8:45 (受付開始7:30)

 
会場:WIRED CAFE NEWS

 

参加費/500円

朝餉(アサゲ)/500円

 
【申込はコチラから】
https://tokyo24ku.com/nihonbashi/event/asage56

 

 

 

マエヒャク(前の100年):

和菓子司 老舗日本橋 日月堂
七代目 八木 則之 氏

 

 

 

 

 

和菓子と職人

 

1877年に、初代が、現在の店舗の場所にて和菓子屋を創業しました。創業して140年近くになります。日本橋の地で、「和菓子」を売るという商いを続け、日月堂というお店の看板を守りつづけて参りました。大福、ドラ焼き、柏餅から、栗饅頭などの焼き菓子、季節の上生菓子のほか、『コーヒー生大福』などの和洋中の新商品にも取り組んでいます。家族を中心に商いをやっているからこそ、仕事と生活は切っても切り離せないものになっています。「和菓子」にかける誇りや、日本橋の地で、代々看板を受け渡していくことの重み、家族のドラマ、リアルな和菓子づくりの現場について、お話したいと思います。

 

 

 

【プロフィール】

和菓子職人の4人兄弟の長男として戸越銀座で生まれ育つ。幼少の頃から、お店の手伝いをするものの、すぐにはお店に入らず、銀行勤めのサラリーマンとして10年を過ごす。その後、大きな転機が訪れ、日月堂の7代目として看板をしょって立つことになる。和菓子職人の弟たちとともに、日月堂を次の世代に引き継ぐべく、未来を見据えながら仕事に励む日々。

 

 

 

 

 

アトヒャク(後の100年):

株式会社ZOT

NIHONBASHI BREWARY

店長下田 和幸 氏

 

 

 

 

 

日本橋富沢町にて、日本橋地ビール「NIHONBASHI IPA」が新しく生まれました。マイクロブルワリーの多いアメリカ・ポートランドで初めてオーガニックIPAを取得した「HUB」が醸造パートナー。食文化と歴史深い日本橋に、ビールを新たな文化として生み、そして残していければ、という熱い想いをお話いたします。

 

 

【プロフィール】

1980年東京都青梅市生まれ。子供のころからお菓子を作ることが好きだったこともあり、自然と食の道に。農業高校卒業後、和菓子職人4年を経て調理に転向。イタリア料理、フランス料理を中心に学ぶ。スローフード、ロハス、自然農法などに感心があり、質素な物の中の贅沢さを形にできるよう日々精進中。Jr.野菜ソムリエ取得。渡豪2年経験あり(ファームジョブ、飲食)。エリトリア短期料理学校卒業。

 

◆朝餉◆

 

朝餉 今回のアサゲの朝餉は、東日本橋で創業93年の歴史を持つ焼き鳥店「江戸政」様ご提供の「鳥つくね丼」を中心に、人形町名物「わしや」のべったら漬、鶏スープ、アトヒャクでご登壇頂く「NIHONBASHI BREWARY」様の日本橋地ビール用大麦で作った麦茶をご提供。アサゲ限定のスペシャルメニューをお楽しみください。

 

※先着100名様分のご用意になりますので、ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

江戸政

TEL:03-3851-2948

住所:中央区東日本橋2-21-5

営業時間:[月~金] 17:00~20:00 [土] 土曜日17:00~18:30

 

 

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