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© 特定非営利活動法人 日本橋フレンド

第62回アサゲ・ニホンバシ

September 10, 2017

 

 

2017年9月15日(金)
7:45~8:45 (受付開始7:30)

 
会場:WIRED CAFE NEWS

 

参加費/500円

朝餉(アサゲ)/500円

 
【申込はコチラから】
https://tokyo24ku.com/nihonbashi/event/asage62

 

 

 

マエヒャク(前の100年):

株式会社にんぎょう町草加屋
煎餅屋の娘 
大内田 真澄氏 

 

 

 

 

「人の手」でつながるまち人形町

 

創業は昭和3年で、埼玉県草加市の草加屋本店から独立したのが始まりです。昭和初期の人形町は、多くの料亭が立ち並び、芸者さんや旦那衆が行き交い、人形町末廣では芸人や落語家たちが高座に上がる風流な華やかな町でした。当店の煎餅は多くの芸人さんたちに贔屓にしていただきました。時代の移り変わりとともに町は姿を変えていき、今では昔の面影はずいぶん少なくなってきました。しかし、時代の転換期をチャンスととらえ、人形町の魅力を次の世代に残していくための新しい街づくりに取り組み始めました。町とともに歩んできた煎餅屋として、お店の歴史のほか、人形町への思い、日本橋での夢についてお話しいたします。

 

 

 

 

【プロフィール】

1966年日本橋人形町で生まれる。結婚後の1年間以外は、日本橋人形町で暮らす、生粋の人形町っ子。山脇学園短期大学卒業し、伊藤忠商事(株)入社。1991年に退社し、家業の(株)にんぎょう町草加屋入社し、現在に至る。店を切り盛りする傍ら、甘酒横丁商店会代表として地域活動に関わる。

 

 

 

 

 

 

アトヒャク(後の100年):

LA BONNE TABLE/
ラ・ボンヌ・ターブル
シェフ 中村 和成氏

 

 

 

 

 

日本橋でフレンチを食す、ラ・ボンヌ・ターブルのフィロソフィー

 

コレド室町2に店舗開店以来、シェフとして挑戦し続けている中村さんに店舗フィロソフィー3要素と、「店作り=街作り」の考えのもと、店舗発信で日本橋を盛り上げていく中村さんの想いをお話しして頂きます。

 

 

 

【プロフィール】

1980年、千葉県生まれ。大学時代のアルバイトなどで料理の面白さに気づき、卒業後、調理師専門学校に再入学。フランス料理の道へ進む。数々のレストランで研鑽を積み、フレンチの基礎を固める。その後、西麻布の【サイタブリア】へ。同店が【レフェルヴェソンス】にリニューアルし2年経った2012年、スーシェフに昇格。2014年【LA BONNE TABLE】オープンとともにシェフに就任。現在に至る。年々活動の幅を広げ、2017年5月には、銀座三越フランスフェアにて7日間の催事出店し大成功を収める。

 

 

◆朝餉◆

 

今回の朝餉は、アトヒャクとしてご登壇して頂く「ラ・ボンヌ・ターブル」中村 和成シェフ特製朝餉「牛すじ肉とビーツのポトフ仕立て フレッシュローリエのバターライス」です。 相性の良い牛すじ肉とビーツの滋味溢れるポトフにバター風味香るライスの一皿は中村シェフの哲学が表現されています。

※朝餉は、先着90名様分になります。売り切れの場合はご容赦ください。

 

 

 

 

 

 

ラ・ボンヌ・ターブル
日本橋室町2-3-1 コレド室町2 1F
営業時間:
Lunch 11:30〜15:30
Dinner 18:00〜20:30

A La Carte 20:30〜23:00

定休日:隔週水曜日、不定あり

 

 

 

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