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© 特定非営利活動法人 日本橋フレンド

第64回アサゲ・ニホンバシ

November 12, 2017

 

 

2017年11月17日(金)
7:45~8:45 (受付開始7:30)

 
会場:WIRED CAFE NEWS

 

参加費/500円

朝餉(アサゲ)/500円

 
【申込はコチラから】
https://tokyo24ku.com/nihonbashi/event/asage64

 

 

 

マエヒャク(前の100年):

有限会社岩井つづら店

6代目弟夫婦

岩井 恵三氏、直子氏

 

 

 

 

 

日本人の知恵が作った日常道具「つづら」

 

約150年前、江戸時代末期に創業し、明治初期には日本橋人形町にお店を構えていました。以前は東京でも100件を超えるつづら屋が存在しましたが、今では東京で唯一のお店となりました。近隣に明治座や水天宮様があるという立地条件に加え、時代に合わせて試行錯誤し、挑戦し続けてきた事例をお話いただきます。また、日常使いや贈り物としてのつづらの特徴や使い方の事例もご紹介いただきます。

 

 

 

 

【プロフィール】

■岩井恵三氏

現当主(6代目)岩井良一氏の弟。1958年日本橋人形町の甘酒横丁に生まれ、駒澤大学、会社員を経て、数年前よりつづら製作を開始。会社員時代はオフィスの内装、ネットワーク構築等の仕事をしており、休日につづら作りを学ぶ。現在は八広にある工房にて、夫婦でつづらを製作している。

 

■岩井直子氏

1961年墨田区向島生まれ。女子美術短期大学テキスタイル学科卒業後、田村駒(株)に入社。現在はWEBデザインの仕事をしながら、つづら製作を手伝う。つづらやでは新しい商品やデザインを担当。

 

 

 

 

 

アトヒャク(後の100年):

ここ滋賀-COCOSHIGA-
UDS株式会社 代表取締役社長 

中川 敬文 氏

 

 

日本橋から、ひろがる滋賀のストーリー

 

「ここ滋賀」は、今も世界から人・モノ・情報が集まり行き交う日本橋に生まれた滋賀県の情報発信拠点です。実は、日本橋と滋賀県の関係は古く、江戸の時代までさかのぼります。今回は「滋賀県と日本橋の深い関わり」と「ここ滋賀のVISION〜まちづくりの観点から〜」、「滋賀の『語り部』」としての思い」の三つの視点からお話させて頂きます。

 

 

 

【プロフィール】

株式会社ポーラ新規事業開発部、コンサルティング会社を経て1993年より家族で新潟県上越市に移住、地元主導型で国内最大規模(当時)の商業集積を企画開発、運営。1999年よりUDS入社。コーポラティブハウス、キッザニア東京、LEAGUE(コワーキングスペース)、RICOH Future House、薩摩川内市スマートハウス、練馬区立こどもの森、滋賀県首都圏情報発信拠点「ここ滋賀」等、企画・コーディネイト実績多数。

 

 

◆朝餉◆

 

今回の朝餉は、ここ滋賀様ご提供の「滋賀県の美味しい食材を使ったおむすびセット」です。滋賀県が開発したあたらしいお米「みずかがみ」に、近江牛や湖魚、日野菜、赤こんにゃく...など、滋賀を代表する食材を一緒に包みました。「みずかがみ」のふっくらともちもちした食感は、冷めても損なわれずおむすびにぴったりです。琵琶湖をはじめとする自然環境に配慮し栽培された、みずのように美しく、輝くおいしいごはんです。「ゆたかな水にかがやく実り」をお楽しみください。

 

 

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