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© 特定非営利活動法人 日本橋フレンド

第76回アサゲ・ニホンバシ

January 14, 2019

2019年1月18日(金)


7:45~8:45 (受付開始7:30)
 
◆会場:WIRED CAFE NEWS

 

◆参加費/500円

◆朝餉(アサゲ)/500円

 

 

 

 

マエヒャク(前の100年):

うなぎ㐂代川 5代目 若女将
渡辺 恵理様

 

📝「気」のいいうなぎや 日本橋小網町うなぎ㐂代川 📝
うなぎ㐂代川は、創業明治7年。今年で145年を迎えました。風情ある木造2階建ての店舗は、昨年登録有形文化財として国に登録されました。文化庁からのプレートには「この建造物は貴重な国民的財産です」と書かれています。関東大震災後昭和2年(1927年)に建てられ、太平洋戦争の東京大空襲にも奇跡的に焼け残った建物です。
お料理はもちろん、空間、スタッフとの会話もお楽しみいただけるのが㐂代川ならではです。歴史はお金では変えません。続いていくことで価値が増します。かといって、過去ばかりを見ていては発展はありません。何を残し、どこを発展させるのかの見極めが肝だと感じています。
全く違う環境から嫁いだ若女将だからこその「㐂代川経営論」をお話しをしようと思います。

 

👨プロフィール👨
大学卒業後、外資系の金融機関へ就職。2011年、震災を機に結婚を意識しはじめた頃に、日本橋うなぎ㐂代川5代目当主と出会う。現在は一児の母として、また女将として㐂代川を盛り上げながら挑戦の日々を送っている。
2018年3月、TEDx日本橋のスピーカーも務める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アトヒャク(後の100年):

株式会社福水戸家 代表取締役社長
磯部 一郎 さま

 

📝芳町芸者の置屋からIT企業へ 📝
都心における町内会での新旧住民の融合は地域社会の新たな課題となっています。地元住民のみのコミュニティは縮小の一途を辿るからです。また、若い世代の空洞化が顕著な中、10年先は今の子供達が成長し、新たな青年部とすべき時代が到来します。古きを残し、新しき風を取り入れる。ITやビジネスのやり方を町内会で実践した事例をお話させていただきます。

 

👨プロフィール👨
生まれも育ちも人形町。人形町二丁目浪花会にて青年部長。
幼少時代は置屋で育つ。時代の流れとともに廃業。
26歳でIT企業を起業。一昨年、上場企業にバイアウト。屋号を再生してWEBメディア運営、起業家支援などを事業化。ホジキンリンパ腫で4年闘病生活。骨髄移植や今話題のオプジーボをやっている。二児の父。Evernote公認コンサルタント。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆朝餉◆

 

えび寿屋 日本橋浜町本店さま
"特製おにぎり"

 

 

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