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© 特定非営利活動法人 日本橋フレンド

第80回アサゲ・ニホンバシ

September 9, 2019

2019年9月20日(金)


7:45~8:45 (受付開始7:30)
 
◆会場:WIRED CAFE NEWS

 

◆参加費/500円

◆朝餉(アサゲ)/500円

 

 

 

 

マエヒャク(前の100年):

鈴善株式会社 代表取締役会長/日本橋二の部町会 連合会会長

平野熙幸氏

 

平野さんが会長を務める鈴善株式会社は、石油製品を取り扱う会社です。平野さんの義理のお父様である鈴木善七さんが、静岡から出てきて小舟町に創立しました。鈴善とは、鈴木善七さんのお名前からきています。平野さんは、鈴善に入社したことがきっかけで、日本橋と出会います。当時は鰹節問屋が立ち並び、魚の香りが立ち込める街だったそうです。大学時代はフェンシングに打ち込んでいたこともあり、入社後も仕事とフェンシングに打ち込む日々で、なかなか日本橋に愛着が持てずにいました。生粋の日本橋っ子ではない平野さんが、町会に関わり、街の活動に積極的に参加し、日本橋を代表する方の一人として二の部町会連合会会長に就任されるまでについてお話しします。

 

👨プロフィール👨

満州生まれ、満州育ち。終戦とともに引き上げ、東京で暮らす。大学時代は、立教大学のフェンシング部に入り活躍。卒業後は、遠縁にあたる日本橋小舟町本社の鈴善株式会社に入社し1977年に代表取締役就任。その頃ぐらいから、小舟町町会にも関わり始め、街の活動に参加。元々日本橋の生まれ育ちでないものの、その貢献や活動が評価され、日本橋二の部町会連合会会長として、現在も日本橋地域の未来のために、日々忙しく活動している。

 

 

 

 

 

 

 

アトヒャク(後の100年):

(株)Wonderer’s Kitchen 代表
北出食堂 店主
北出茂雄さま

 

👨プロフィール👨

2004よりLONDONに渡り、ソーシャルワーカーとして介護施設に入る。2007よりNewYorkへ、現共同パートナー 鈴木がNYで展開する店舗にて料理修行をしながら様々な食文化に触る。2013年5月に本帰国。同年12月15日、「BARのある食堂」として岩本町神田金物通りに北出食堂をオープン。店主がNY滞在中に惚れ込んだメキシカンタコスに加えニューヨーク、そして日本とを融合させ、自由な発想の食べ方を表現し「日本食をいじる」をテーマに活動中。子供からご老人まで食や空間を楽しめるハイカラな食堂を目指しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆朝餉◆

 

北出食堂さまご提供
"朝食タコスプレート"

 

 

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