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© 特定非営利活動法人 日本橋フレンド

第82回アサゲ・ニホンバシ

November 11, 2019

2019年11月15日(金)


7:45~8:45 (受付開始7:30)
 
◆会場:WIRED CAFE NEWS

 

◆参加費/500円

◆朝餉(アサゲ)/500円

 

 

 

 

マエヒャク(前の100年):

日本橋小舟町町会長
吉田誠男さま

 

■プロフィール

昭和23年8月15日に日本橋小舟町で生まれる。

昭和46年に大学を卒業(原子力工学専攻)後、昭和48年ミノルタ(現コニカミノルタHD)の研究開発部門に入社。昭和50年頃に、原子炉内観測カメラの開発のために、東京電力福島原子力発電所出向。昭和52年11月に家業の株式会社伊場仙に入社し、昭和63年同社代表取締役就任。令和元年5月に小舟町町会長に就任。

 

■話の内容

日本橋は、誰が、どのように作ったのか。

江戸幕府を開いた徳川家、三河商人、そして謎の外国人。

当時世界最大規模だったとされる都市計画とそれを実現した土木工事。日本橋とニューヨークの類似性。

創業429年の老舗・伊場仙の社長であり、現日本橋小舟町の町会長である吉田さまが、日本橋誕生の秘密を紐解きながら、日本橋の成り立ちに迫ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アトヒャク(後の100年):

東京ソラマチ たまひでいちの
女将 山田一乃さま

 

本店は人形町にある老舗、玉ひで。 創業約260年の歴史があり親子丼発祥のお店でもあります。

姉妹店にあたる東京スカイツリーソラマチ店たまひでいちのの親子丼は、玉ひで八代目「山田耕之亮」と娘の私、「いちの」が共同で作り上げ、今年で7年目を迎えました。

玉ひでの伝統を継承しながらも更なる味を探求したランチは親子丼、ディナーは軍鶏料理と親子丼のコースがメインのお店です。

老舗ならではの伝統を守りながらも、今後の時代の流れのニーズにそって進化させていき、歴史あるお店を、あえてお店の規模を大きくするのではなく、細く長く続けていく事が一番大事なのだ、と思っています。

しかし玉ひでは代々直系長男が代を継いでおり、9代目でもない、権限のない私ができる事として、今後なにができるかを考えた時、せっかく歴史が色濃く残る日本橋という土地の、老舗の家に生まれたのだから日本の食を海外に伝える事はできないか、と思いました。

スカイツリーのお店では実際7年間現場で働き、海外のお客様も多いのですが、観光のついでの食事のイメージが強く、中々その思いを伝える機会がありませんでした。

もっと食を通して喜びや人との繋がりがある場を作りたい!と思い、新たに今年10月に人形町にDiningBarいちをオープンさせました。
実は私は全くお酒が飲めないのですが、Barは常連のお客様がいて、ゆっくりお話ができ、人と繋がる事のできる場だと思い、生まれ育った日本橋人形町にBarという形で、かつ美味しい卵と鶏肉を提供できるDiningBarにしました。

そして、新たなお店での出会いや、この場をかりてお話をすることで"海外に日本の食を伝える”を実現していこうと思います。

 

 

 

 

 

◆朝餉◆

 

食の會 日本橋さまご提供
「いろいろ野菜の煮物」と「鮭のほぐし身ご飯」

季節を感じられる朝餉となります。
皆様、ぜひお越しください!

【お店のご紹介】
食の會 日本橋

【営業時間】
平日 ランチタイム・11:30-14:00
   ディナータイム・18:00-22:30(LO22:00)
土日祝 貸切のみ営業

【住所】
東京都中央区日本橋室町1-11-2 2階

【交通アクセス】
東京メトロ三越前駅A1出口より徒歩約2分

【コメント】
今回、朝食を作らせていただきます、8月にオープンいたしました食の會日本橋(shokunokai nihonbashi)です。
今回のメニューは、
「いろいろ野菜の煮物と鮭のほぐしご飯」です。
皆様のご朝食を作らせていただけること、とても光栄です。

食の會日本橋は、ふらっとお仕事帰りにお立ち寄りいただき、
美味しいお酒と健康的で家庭的なお料理を楽しんでいただきたいと思っております。
ディナーの営業は、18:00-22:30(LO22:00)です。

これから日本橋の皆様にお世話になります、
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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