第45回アサゲ・ニホンバシ

February 16, 2016

 

2016年2月19日(金)
7:45~8:45 (受付開始7:30)

 

会場:WIRED CAFE NEWS

 

【申込はコチラから】

https://tokyo24ku.com/nihonbashi/event/asage45

 

 

マエヒャク(前の100年):
日本銀行貨幣博物館 
学芸員
関口 かをり 氏
 

 

 

 

 

「日本銀行貨幣博物館って知ってる?-日本橋にある博物館-」

 

 

今からちょうど120年前の1896(明治29)年に、辰野金吾によりつくられた日本銀行本館。皆さんもニュースや通勤時に目にされたことがあるかと思います。その向かいにある日本銀行金融研究所貨幣博物館は開館30年を迎え、昨年11月にリニューアルオープンしました。当日は、古地図を手がかりにしながら、日本橋やお金の歴史に触れつつ、日本銀行や、日本のお金の歴史を語る貨幣博物館が日本橋につくられた背景を紐解いていければと思います。

 

 

【プロフィール】

1999年学習院大学大学院人文科学研究科前期課程修了。三菱経済研究所三菱史料館に研究員として勤務後、2001年より日本銀行金融研究所貨幣博物館で学芸員として勤務。同館所蔵資料の保存・整理調査や展示企画などを行う。

 

 

 

 

アトヒャク(後の100年):
荒汐部屋 
師匠(元小結 大豊)
荒汐 崇司 氏 

 

 

 

 

 

 

「相撲部屋の親方が語る、相撲にまつわるアレコレや日本橋への想い」

 

荒汐部屋は年寄・8代荒汐(元小結・大豊)が平成14年に日本橋浜町に開いた相撲部屋です。元小結、大豊は昭和62年1月に引退し、以降は時津風部屋の親方として後進の指導に従事されました。その後時津風部屋から分家独立して荒汐部屋を創設しました。一時期は弟子が1人となり部屋存続の危機を迎えましたが、中国・内モンゴル自治区から蒼国来をスカウトし、また8代荒汐夫人がウェブサイトを通して部屋の飾らない日常を報じてアピールに努めたことにより弟子の人数が増加して、現在では12人の力士が在籍しています。当日は相撲にまつわるお話に加え、日本橋での部屋開業に至った想いなどもご紹介したいと思います。

 

【プロフィール】
1955年生まれ。新潟県魚沼市出身で、時津風部屋に所属していた大相撲力士。本名は鈴木 栄二。現役時代の体格は187cm、165kg。得意手は左四つと寄り。最高位は小結。1987年1月場所後、31歳で引退。引退後は年寄・荒汐を襲名し、時津風部屋付きの親方として後進の指導に当たった。2002年6月に分家独立し、荒汐部屋を創設。幕内・蒼国来などを育て、弟子の育成、相撲伝承に取り組んでいる。

 

◆朝餉◆

 

今月の朝餉は銀座ライオン様ご提供「荒汐部屋直伝特製塩ちゃんこ」です。ご縁があって、約10年前に荒汐部屋から直接教えを受けた本物の味です。作りたてのちゃんこをどうぞお楽しみに!

 

銀座ライオンHP

http://www.gnavi.co.jp/lion/

 

 

 

 

 

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