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© 特定非営利活動法人 日本橋フレンド

第54回アサゲ・ニホンバシ

December 13, 2016

 

 

2016年12月16日(金)
7:45~8:45 (受付開始7:30)

 
会場:WIRED CAFE NEWS

 

参加費/500円

朝餉(アサゲ)/500円


 
【申込はコチラから】
https://tokyo24ku.com/nihonbashi/event/asage54

 

 

 

マエヒャク(前の100年):

株式会社日本橋銀杏堂 
代表取締役 
橋本 英典 氏 

 

 

 

 

 

 

 

職人から学ぶハンコの魅力

 

日本橋銀杏堂は日本橋大伝馬町で創業100余年の印章専門店です。師匠『甲斐雄山(かいゆうざん)』(現代の名工『卓越技能章』を受けた名人)の匠の技術と信用を受け継ぎ、地域の企業や商店がお得意様で、永く続く付き合いの中では、神田明神の奉納の印なども手掛けています。個人の印章も取り扱っており、作業場を兼ねる店内でじっくりと相談できます。当日はお店の歴史や「ハンコ屋は床屋と同じ」と言われる所以のほか、ハンコにまつわるトリビアをお話しいただきます。知れば知るほど、きっとこだわりのハンコを作りたくなりますよ。

 

 

 

【プロフィール】

山形県鶴岡市出身。鶴岡のはんこ屋『橋本好文堂』の二男坊として育った。大学卒業後に銀杏堂印房(旧屋号)へ5年間の住込み修業を積み、手彫り印鑑職人として40年、現在にいたる。5年ほど前に店を引き継ぎ、息子と店を守っている。

 

 

 

 

 

 

アトヒャク(後の100年):

脚本家・映画監督
柏原 寛司 氏

 

 

 

俺の庭 人形町

 

「人形町は昔、エンターテイメントの宝庫だった」と語る、脚本家・映画監督の柏原寛司氏。幼少期の町並は、映画館が7軒もある文化の発信基地だったそう。今はすっかり様変わりしたものの、あの頃の文化を取り戻すため、奥様が営むカフェ三日月座の地下に試写室をつくり、映画上映会を行っています。数々の映画脚本を手掛ける柏原氏を育んだ街の秘密を、余すところなく伺います。

 

 

 

 

【プロフィール】

1949年生まれ、人形町出身。日本大学芸術学部卒業。『傷だらけの天使』『大追跡』『探偵物語』『西部警察』『あぶない刑事』などの刑事・探偵アクション作品の脚本を執筆。アニメは『ルパン三世』や『名探偵コナン』。映画では平成のゴジラシリーズも執筆し、近年は監督作品も多い。

 

 

◆朝餉◆

 

今回の朝餉は、日本橋 鰻 いづもや様ご提供の「秋田の純国産鶏種『もみじ』たまごかけごはん うなぎのタレバージョン、玉子焼・白菜ときゅうりのお新香のセット」です。いづもや秘伝のうなぎのタレと濃厚な卵が絡んだ卵かけご飯は絶品!年末のお忙しい中、いづもやさんにご協力頂き、今回の限定朝餉が実現しました。ぜひ忘年会、新年会、一年頑張った自分へのご褒美に、いづもやさんをご利用ください!年末の締めくくり、美味しい朝ごはんを食べて、元気に乗り切りましょう。

※先着100名様分のご用意になりますので、ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

日本橋鰻 いづもや

日本橋本石町3-3-4(本店)

TEL:03-3241-2476

URL:http://www.idumoya.com/

 

 

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