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© 特定非営利活動法人 日本橋フレンド

第69回アサゲ・ニホンバシ

April 13, 2018

 

 

 

2018年4月20日(金)


7:45~8:45 (受付開始7:30)
 
◆会場:WIRED CAFE NEWS

 

◆参加費/500円

◆朝餉(アサゲ)/500円

 

 

【申込はコチラから】
https://tokyo24ku.com/nihonbashi/event/asage69

 

 

 

 

 

マエヒャク(前の100年):

白木屋中村傳兵衞商店

取締役会長6代目

中村 梅吉 氏

 

 

 

 

 

昭和4年(1929)、東京市京橋区に白木屋箒店(現、白木屋中村伝兵衛商店)の長男として生まれる。東京府立第3中学(現両国高校)を経て、東京外事専門学校(現東京外語大)の蒙古科に入学。その後、平成15年(2003)まで、6代目店主として家業に勤しむ。隠居後、中央区の文化サポーターや江戸東京博物館ボランティアとして、年間30回以上、講演や街歩きの案内を務めている。

 

天保元年創業の江戸ほうき店が語る日本橋の魅力

 

箒は、以前よりありましたが、「江戸箒」の名で作りはじめたのは、白木屋中村傳兵衛商店です。当店は天保元年(1830)に創業。江戸の終わりごろから箒を作りつづけています。中村氏は、幼いころから長い間、今の店舗の場所で生きてこられました。激動の戦時中やその後の経済成長、平成初期のバブルとその崩壊を生き抜いてこられました。実は店舗は京橋に在られるのですが、日本橋は商人の自分にとって、憧れで輝く場所だったとのこと。商いの中心地日本橋を中心に、戦時中からバブル崩壊、7代目へのバトンタッチについてなど、ご自身の体験談を熱く語っていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アトヒャク(後の100年):

TRAVELING ELEPHANT 株式会社 代表取締役
梁 剛三 氏

 

 

 

 

日本橋ブルックリン

 

THE A.I.R BUILDINGのA.I.Rは、Artist In Residenceの頭文字をとったもの。日本橋のビジネス街のど真ん中で、「アーティストが棲みついたビル」という奇妙なコンセプトを掲げてこのビルの運営をしている理由は、実は私が文化的に大きな影響を受けた街、ニューヨークのブルックリンと日本橋にある種の共通性を見ていることにあります。今回のアサゲではそれが具体的にどのようなところで、そこにどのような面白さやチャンスがあるのかについてお話しさせて頂きたいと思います。

 

 

 

 

◆朝餉◆

 

 

今月の朝餉は「BEAVER BREAD(ビーバー ブレッド)」様ご提供・「アサゲ特製コラボパンセット」です。昨年11月東日本橋にオープンし、連日大盛況のパン屋さん。銀座にある人気ブーランジェリー、「ブーランジェリー レカン」でシェフをしていた割田シェフが手がけるお店です。
今回は特別に、折詰弁当の発祥である日本橋弁松総本店、山本海苔店、レストラン桂など日本橋の老舗や人気店の商品を使ったメニューを割田シェフに考案いただきました!当日は食事系パン2品と菓子パン1品をご提供。この日しか食べられないスペシャルな朝餉をお楽しみください。

 

 

※朝餉は先着100名様分になります。売り切れの際はご容赦ください。

 

 

 

東日本橋に2017年11月に誕生した小さなパン屋さん。毎日食べたい食事系パンから、メロンパンにあんぱん、明太フランスにミルクフランスといった、日本ならではの菓子パンや惣菜パンもズラリと並び、思わず目移りしてしまいます。割田シェフこだわりのパンを一度食べれば虜になること間違いなし!

BEAVER BREAD(ビーバー ブレッド)
中央区東日本橋3-4-3 1F
03-6661-7145
8:00~18:00、月曜定休、火曜不定休あり
Facebook: https://www.facebook.com/beaver.bread/
Instagram:https://www.instagram.com/beaver.bread/

 

 

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